18日は敬老の日です。宮崎県内の100歳以上の長寿者は、1172人となっています。
また、65歳以上の人は35万人余りと、実に県民の3人に1人が65歳以上となっています。
宮崎県によりますと、今月15日時点で県内の100歳以上の長寿者は、男性が132人、女性が1040人のあわせて、1172人となりました。
去年の同じ時期と比較すると26人少なくなっています。
県内の最高齢者は、小林市の鶴丸百合子さん110歳。
小学校の教員を務めていた鶴丸さんは、現在も自分で食事をすることができ、甘いものが好きだということです。
男性の最高齢者は、宮崎市の日高松四郎さん108歳。
おしゃべりが好きで耳の状態がいい日は会話を楽しんでいるということです。
また、去年10月1日時点の県内の65歳以上の高齢者の数は35万1843人で、高齢化率は33.5パーセントと、全国平均を4.5ポイント上回っています。
県民の3人に1人が65歳以上ということになります。
県内では、今年度中に、新たにおよそ400人が100歳を迎えるということです。
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