9月18日の敬老の日を前に17日、浜松市では高齢者を祝う敬老祝賀会が開かれ大道芸集団が自慢の芸を披露しました。
この祝賀会は浜松市中区の住吉自治会が毎年行っているもので、会場には77歳以上のお年寄りおよそ200人が集まりました。
芸を披露したのは浜松市内を中心に活動をしている大道芸集団「てんとう虫」のメンバーの2人です。
2人も70歳以上の高齢者で仕事を退職してから芸の道に入りました。
<お客さん>
「元気出ますね」
<お客さん>
「たのしかったよ、バナナのたたき売りなんて久しぶりに見たし。100歳まで生きそうだね。」
ユニークな2人の芸に会場は笑いの渦に包まれていました。
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