地震などに備え、家の中の防災対策を支援するボランティアの実技研修会が松山市内で開かれました。
この研修会は、自宅の防災対策で支援が必要な高齢者をサポートするボランティアチーム、「新たな備えサポート隊」が開いたもので、きょうは、県内の防災士や社会福祉士・学生などが、家具の転倒を防ぐ器具の取り付け方法を学びました。
(サポート隊スタッフ)「このツッパリ棒はどこにでも付けて良いというわけではなく取り付けるポイントがいくつかあります。まず家具と天井の強度がある場所に取り付けます。
(地震で)壁側から浮き上がって倒れる状況が多いので、ツッパリ棒は前に付けるより後方に付ける方が効果的です」
(参加者)「防災に関する意識を今回参加している人たちと共有することで、どういう事前準備をしていたら良いのか、防災に興味を持っていく意識が大切なのでは」
「新たな備えサポート隊」は、10月、松山市内の高齢者宅100世帯を訪れ、家具を固定したり防災グッズを提供したりするほか、防災対策のアドバイスを行うなどする予定です。
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