盛岡市は福祉の分野でVR=バーチャルリアリティを活用しようという取り組みを民間企業と共同でスタートしました。
15日始まった「VRを活用した未来の福祉プロジェクト」は、盛岡市とIT企業が共同で行うもので、外出が難しい高齢者がVRで盛岡の旅行を楽しむことができるコンテンツを制作します。
コンテンツを作るのも高齢者です。プロジェクトに参加する盛岡市の6人が、実際にゴーグルを着けてVR空間の景観を体感しました。
このプロジェクトでは今後3回のワークショップが開かれ、VRコンテンツに盛り込む観光地の選定や撮影を行います。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









