ジャニー喜多川氏による性加害の問題をめぐり、事務所との関係を見直す企業が相次ぐ中、被害を訴える「当事者の会」が、「取引を直ちに停止することを希望しない」などとする要請書を公表しました。
「当事者の会」がきのう公表した要請書では、事務所との関係を見直す各企業の動きについて、「人権を重視する姿勢に深い敬意を表する」としています。
一方で、取引の停止は従業員やタレントの地位を脅かし、「さらなる人権侵害を誘発する可能性がある」として、「取引を直ちに停止することを希望しない」などとしています。
また、メディアに対しても、今回の問題を長年取り上げてこなかった構造的な問題を検証するため、第三者による「独立調査チーム」を設置することなどを求めています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









