アルコール消毒液の使用期限は3年!?切れたものの正しい処分方法は?
山本恵里伽キャスター:
全国的に感染者数が増えていますけれども、皆さん、アルコール消毒液を使用することは日常的になっているのではないでしょうか。
実はこのアルコール消毒液、使用期限があることをご存じでしょうか?

実は、多くが3年ということです。
3年経過したからといって、すぐに効力がなくなるわけではないんですけれども、メーカーの品質保証期間が約3年ということなんですね。
つまりは、新型コロナの流行が始まった2020年に購入したものは、そろそろ期限が切れてしまうかもという時期に来ているわけです。
小川彩佳キャスター:
アルコール消毒液、3年が使用期限ってご存じでした?

カンニング竹山さん:
3年っていうのは知らなかったけど、使用期限があるっていうのはなんとなくわかってたんですよね。けど、うちにもストックがまだいっぱいあります。
小川キャスター:
そうですよね。ちょうど3年ぐらいが経つところですよね、最初に買った消毒液が。

山本キャスター:
この期限切れのもの・使わないものをどうしたらいいのか街の方に聞いてみたら「古くなったら流して捨てる」、「タオルに沁み込ませて捨てるか、流して捨てる」ということです。

流して捨てていいのかどうなのか?東京都下水道局に聞いてみたところ、「アルコール消毒液などの廃棄物は流さないでください」ということです。自治体の定める方法で処理をしてください。
江戸川区環境局に、どうしたらいいのか聞いてみました。処理せずに捨てると発火の可能性があるので、絶対にやめてほしいということです。

では、どんな処分方法が正しいのか?紙や古い布に染み込ませて、よく乾かして、燃えるごみに捨ててください。空の容器は水洗いをして、分別してくださいということです。
小川キャスター:
流して捨てると発火して、作業員の方への危険につながってしまう可能性があるということですね。
山本キャスター:
影響がありますからね。
小川キャスター:
気をつけていきましょう。














