第2次岸田再改造内閣が発足しました。過去最多タイの5人の女性閣僚が目玉ですが、街の人たちはどう受け止めたのでしょうか。
サプライズ人事の上川陽子 新 外務大臣
政権にとって新たな体制の船出となりました。13日に発足した、第二次岸田再改造内閣。閣僚19人のうち、11人が初めて入閣した一方で、6人が留任しました。

今回の内閣改造の狙いについて…
岸田総理
「AIの進展など、技術の変化は、加速度を増している。世界の経済を取り巻く状況も、急速に変化しつつある。変化を、チャンスとして力に変えていくため、政府は総力をあげていく。変化を力にする内閣です」

また、岸田総理は、「経済」「社会」「外交・安全保障」の3つの政策を柱として、「強固な実力を持った閣僚を起用した」と説明しました。
人事の目玉は、史上最多タイとなる、5人の女性閣僚の起用です。

中でも、注目されたのは、上川陽子 新 外務大臣の人事です。
上川外務大臣
「では、今から官邸に行ってまいります。これから精力的に、ねじりハチマキで、そんな感じでやりたいと思う」

林外務大臣の続投は、確実とみられていただけに、永田町や霞が関では、サプライズ人事だと受け止められました。














