中国政府は13日、日本の内閣改造を受け、「建設的かつ安定的な中日関係を推進すべきだ」との考えを示しました。
岸田総理は13日、上川陽子氏を外務大臣に起用するなどの内閣改造を行いました。
これについて、中国外務省の毛寧報道官は13日の記者会見で、「中日は互いに重要な隣国だ」とした上で、「両国関係の健全かつ安定的発展を保持することは両国や地域の共通利益にかなう」と述べました。
中国外務省 毛寧 報道官
「今年の中日平和友好条約締結45周年を契機に、対話や意思疎通を強化し、実務協力を深め、矛盾や意見の食い違いを管理し、新時代の要求に符合する建設的かつ安定的な中日関係を推進すべきだ」
このように話し、関係改善の重要性を強調しました。
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