熊本市教育委員会は「いじめ」の調査について、タブレット端末を使っていく考えを示しました。

これは、9月13日(水)に開かれた「いじめ防止等対策委員会」で報告されたものです。

市教委が毎年行う「いじめ」の調査は、これまで小中学生たちが紙で回答していましたが、今後は学校が支給するタブレット端末に切り替えるとしていて、変更の時期は11月を予定しているということです。

これにより、不登校の子どもも回答しやすく、集計する教職員の負担も軽減できるとみられています。

また委員会では、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」は昨年度、17件だったと報告されました。