ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、日本航空と東京海上日動は所属タレントの広告起用を見送ると発表しました。
日本航空は今年3月に性加害報道が出て以降、所属タレントを起用した広告は見送っていますが、今後も適切な対応が取られるまで、所属タレントを広告に起用するのを見送ると明らかにしました。自社の人権方針に則った対応で、「再発防止や被害者救済に関わる検討状況を注視していく」としています。
また、損害保険大手の東京海上日動火災保険はジャニーズ事務所との広告契約を更新しないことを決めました。現在の広告契約についても解除を検討しています。
東京海上日動は「人権尊重の観点で、いかなる形態のハラスメントも認めない」とコメントしています。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









