鹿児島空港と韓国・ソウルを結ぶ大韓航空のチャーター便が、今月28日から来月上旬にかけて運航される見通しであることが分かりました。
関係者によりますと、大韓航空は今月28日から来月上旬にかけて、ソウルから乗客を乗せて鹿児島で折り返すチャーター便を3往復運航する見通しです。
大韓航空は、今年1月から4月にかけてチャーター便を35往復運航していて、5か月ぶりに再開されることになります。
鹿児島空港では地上業務を担当する職員が不足していることもあり、ソウル、上海、香港、台湾の4つの国際定期路線のうち再開しているのは、香港線のみにとどまっていて、残る3路線についても定期便再開を模索する動きが続いています。
一方、ベトナム航空も将来的な定期便の就航を見据えたチャーター便を今年度中に運航することを検討しています。
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