アメリカの制裁の影響で、5Gに対応したスマートフォンの販売が難しくなっていた中国の通信機器大手「ファーウェイ」が、5Gに匹敵する通信速度を備えた新しいスマホを発売しました。中国メディアは「半導体の問題をようやく解決した」などと報じています。
「ファーウェイ」はアメリカの制裁により最先端の半導体を入手しにくくなり、5Gに対応したスマートフォンの販売が難しくなっていました。
しかし、8月下旬に新型スマートフォンの発売を開始。中国メディアによると、通信速度が5Gの水準に達しているといいます。
中国国営の中央テレビもこの新型スマホについて報じていて、専門家の話として「5Gのスマホに必要な半導体チップの問題をようやく解決した」と強調しています。
ただ、専門家は「最先端の半導体チップとは3年から5年分の技術的な差がある」としていて、ファーウェイは引き続きアメリカの制裁の影響を受けるものとみられます。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









