富山県射水市の小学校でインフルエンザとみられる症状を訴える児童が相次ぎ、5日と6日の2日間、学年閉鎖の措置が取られました。富山県内の小・中学校でインフルエンザの集団感染が確認されたのは今シーズン初めてです。
学年閉鎖したのは射水市立堀岡小学校の3年生一学年です。富山県によりますと3年生18人の児童のうち6人がインフルエンザと見られる症状を訴え、うち4人が欠席したということです。感染の拡大を防ぐため堀岡小学校は3年生について、5日と6日の2日間、学年閉鎖としました。
インフルエンザが原因で学年閉鎖となるのは、富山県内では今シーズン初めてです。一方、県内48の定点医療機関で先週1週間にインフルエンザと診断された患者の数は1医療機関あたり0,73人と、流行期ではないもののここ1か月で増加傾向にあります。
富山県は、急な発熱やせきなどの症状がある場合は早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









