9月がスタートし観光地も秋の装いに変わってきています。金沢市の兼六園では、マツの剪定作業が始まり来園者に秋の訪れを告げています。
国の特別名勝・兼六園で1日から始まったマツの剪定。園内随一の枝ぶりを誇る唐崎松の葉むしりから始まり、6人の庭師が古い葉や余分な葉を丁寧にむしり取っていきます。
MRO 石橋弘崇アナウンサー「今まさに葉むしり作業が行われています。この作業ですが、このように黄色くなった古びた葉っぱを取り除くなどしてマツの形を整えているということです」
葉に光が当たったままの状態だとマツが太陽の方角へ伸び続けてしまうため、葉を取り除いたり枝を間引いたりすることで成長をコントロールし、形を整える必要があります。
「本当にたまたま来てこれやっていたので、良いタイミングで来られてうれしい」「足場も小さそうで細かい作業ができてすごいと思った」(来園者)
兼六園では9本のマツを剪定する予定で雪吊り作業が始まる前の10月中旬まで続けられます。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









