この地震がさらに広範囲のものになるという予測もあるそうで…
※片岡教授
「この地震はマグニチュード8程度と言われてますが、ひょっとしたらマグニチュード9程度になるかもしれないということが考えられていて、その被害想定が2022年発表された「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震による被害想定」になります」

「この被害想定によりますと、マグニチュードは9.1として、太平洋側では震度6強を観測し、青森県内の広い範囲で震度5強を観測すると予想されています」


※片岡教授
「人的被害は、季節や時間帯にもよりますが、冬の夕方ですと、予想される死者数は5万3000人となっています。特に海溝型の地震はプレート運動に伴っているので、間違いなく起こります。ですから結局安心はできないってことになりますんで、常日頃から防災対策を講じておくことが重要だと思います」

マグニチュード9となると東日本大震災と同じレベルの地震になりますので、そういった地震が今後30年以内に最大で30%の発生確率というのは怖いですよね。














