“令和のコメ騒動”で増産するかが焦点になったコメの作付意向についてです。今年産の主食用米の作付面積は、前の年より1400ヘクタール減る見通しです。

東北農政局は、今年産米の作付意向について4月末時点の調査結果を5月20日に公表しました。

県全体で主食用米は4万2300ヘクタールで、2025年より1400ヘクタール減る見込みです。

その要因の1つが備蓄米の作付面積が増えたことです。

農林水産省は備蓄米の買い入れ入札を去年産は行いませんでしたが、今年産は約2年ぶりに行いました。

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