フランスで開催された日本酒や焼酎のコンクールで、宮崎県都城市の柳田酒造の麦焼酎「青鹿毛」が最高賞を受賞しました。
毎年、フランスで開催されている日本の酒のコンクール、「Kura Master」。
今年、本格焼酎・泡盛の部門には、85の蔵元から187の銘柄が出品され、審査の結果、最高賞にあたるプレジデント賞に都城市の柳田酒造の麦焼酎「青鹿毛(あおかげ)」が選ばれました。
「青鹿毛」は、国内では25度で販売されていますが、今回、柳田酒造はヨーロッパの文化に合わせて41度の度数で出品し、審査員からは香ばしい風味などが評価されたということです。
(柳田酒造 柳田 正 代表)
「賞をとるのが実は目的ではなくて、海外の審査員の方に色んな焼酎を飲んで関心を持ってもらう、もしくは驚いてもらう、また日本に来て焼酎の蔵を見たいと思わせたい、そういった気持ちでコンペティションにチャレンジしています」
柳田酒造では現在、フランスやイタリアなどヨーロッパを中心とした12か国に焼酎を輸出していて、今後も積極的に海外展開を図りたいとしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









