きょうから9月。都内の多くの公立小・中学校では夏休みが終わり、新学期が始まりましたが、厳しい残暑に対策をとりながらのスタートとなりました。

東京・葛飾区の公立小学校では、きょうから新学期が始まりました。

「もう夏休みはすごい楽しくて楽しくて楽しくて楽しすぎた」

一方で気を付けなくてはならないのは、続く残暑への対策。教室では、大きな水筒を持参する子どもが多く見られました。

葛飾区立北野小学校 景山与賜也 校長
「今年度入ってからは(コロナ対策より)熱中症対策の方がウエイトが大きい。まだまだ残暑厳しいので、しっかりと水分補給しながら安全に学校生活を送れるのが一つ」

気象庁によりますと、9月も全国的に気温が平年より高い状態が続き、厳しい残暑が続く見込みです。