美郷町西郷では、特産の「さいごう梨」が、いま収穫の時期を迎えています。
「さいごう梨」は、みずみずしい食感とほどよい甘さが特徴で、現在、美郷町西郷で4戸の農家が栽培しています。
このうち、堀田義文さんの広さ30アールの梨園では、「豊水」がたわわに実り、収穫作業が行われています。
今年は、台風の影響で若干、実が落ちたものの糖度も十分で、例年通りのいい出来だということです。
(さいごう梨生産者 堀田義文さん)
「暑い日には特に、冷やして、元気も出ると思いますのでですね、ぜひ食べていただきたいと思います」
「さいごう梨」の出荷は来月中旬まで続き、町内の直売所などで販売されています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









