ウクライナのゼレンスキー大統領は、来年3月に次回の大統領選挙が予定通り実施された場合、出馬する意向を明らかにしました。
ウクライナメディアは先月31日、ゼレンスキー大統領がポルトガルメディアのインタビューに答えたとして、その内容を報じました。
ロシアから侵攻を受けるウクライナでは現在、戒厳令が敷かれていて、選挙の実施は法律で禁止されています。
ゼレンスキー氏は、もし、「2024年に戦争が続いていて、選挙が行われるのであれば、決して国を見捨てることはない」と話したということです。
また、選挙の実施には西側諸国からの資金援助が必要だと強調。国外に避難した人々が投票できるようにすることや、国内の投票所の安全も確保しなければならないとの考えを示しました。
ゼレンスキー氏は2019年の大統領選の際には、2期目の出馬について否定していたということです。
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