■“猛獣と寝る宿泊施設”誕生へ 夏のとんでも企画ちょい見せ
北の大地でも新たな挑戦が始まっています。動物のおもしろ動画配信を収入源にして、コロナ禍を乗り切った札幌市にある「ノースサファリサッポロ」。

動物園スタッフ
「めちゃくちゃチビチビ食べてます。すごいです」
猛獣らしくないトラの意外な一面がうけて、再生回数は280万回超え。
さらに人気なのが、園内でできるグランピング。でも、ただのグランピングではありません。コテージに入ってみると・・・

ノースサファリサッポロ 梅沢悠介統括部長
「ワラビーだとかミーアキャットだとか、大きいのでもあればアルパカとかもいいですし、アザラシ、ウミガメ、ペンギンというのはもう常駐しているコテージがあります」
攻めた企画で人気を博すこちらの動物園。今、夏に向けて、“とんでもない計画”が進んでいます。それが・・・
ノースサファリサッポロ 梅沢統括部長
「ライオンと泊まれる。クレイジーだといったらおかしいですけど、世界的に見ても相当珍しいとは思ってます」
なんと、ライオンと寝られる施設を建築中。7月下旬完成ということで、一足お先に見せてもらいました。
ノースサファリサッポロ 梅沢統括部長
「こちら側が、ライオンが昼間過ごすエリアになります」
ライオンのいる広場の横にコテージを建て、強化ガラス越しにライオンと寝ることができるんです。
記者
「食べられる心配はないですか?」
ノースサファリサッポロ 梅沢統括部長
「はい。そんなことあったら困りますからね。全力で安全性を高めます」
“夢のある企画”でお客さんを魅了する動物園。アフターコロナに向け、動物たちも準備万端です。














