首都高速で起きた、あり得ない現場。目撃者が証言した"直前のあおり合い"とは?

2つの車線をふさぐように止まった2台の車。すると次の瞬間、トラックから2人組が降りてきて、突然、向かい側にいた人物に詰め寄ります。1人はかなりヒートアップしているのか、仲間の制止を振り切って今にも飛びかかりそうな勢い。映像を撮影した人によると、6月10日(金)、首都高速・王子南出入口付近での出来事。なぜトラブルになったのでしょうか?目撃した人によると・・・

現場を目撃した人
「(両者が)車線変更を始めてタイミングがかぶってしまったのか、そこから“あおり合い”が始まった」

トラックが車線変更を行った際、前にいた乗用車も同じタイミングで車線を変更。その際、車間距離が近づき過ぎたことが原因ではないかと言います。その後、お互い必要以上に減速をしたり、クラクションを鳴らしたり“あおり合い”に。ヒートアップして、路上でのトラブルに発展したようです。

現場を目撃した人
「ありえないですね。(自分の車が)止まっている中で、後続車に追突をされないかどうか心配でしたし、怖く感じました」

後続車が気づかなければ、大事故につながっていたかもしれません。