全国一斉の「建築物防災週間」にあわせ、金沢市の商業施設では31日に店内の防災設備の点検が行われました。
30日から始まった「建築物防災週間」は、火事や地震の被害を減らすため春と秋の1年に2度行われています。金沢市の商業施設「片町きらら」では、金沢市都市整備局の職員や消防署員らが2階で火事が起きた想定で防火シャッターが正常に反応するかなどを確かめました。
また職員らは非常用照明が十分な明るさで点灯するかや、避難経路上に障害物となる物が置かれていないかなどを点検していました。
金沢市都市整備局建物安全推進室・坂居聡室長
「避難経路の一部に何かものが置いてあって避難が遅れるということになると、人的被害に及ぶことがあります。常に適正な状態で施設を管理してほしい」
期間中は、県内約20の施設で防災点検が予定されているということです。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









