リニア中央新幹線の工事に伴う環境保全について議論する国の有識者会議が8月30日、都内で開かれ、JR東海は標高が高い場所で生育する植物への影響について調査結果を説明しました。
30日に開かれた国の有識者会議では、地下で掘るトンネル工事が南アルプス植物にどう影響するのか議論されました。
JR東海は標高が高い場所で生育する植物は、地表から25cm程度の地層に含まれる水で生育していると説明し、「トンネル掘削で地下水が低下しても、地表に近い層の水には影響がない」と主張しました。
一方、専門家からは「日照りが続いても冬で雪が積もっても水分が維持されるのか、年間を通して考えるべき」、「地形にあわせて水がどう流れているのかしっかり見極め、植物が枯れるリスクを見直す必要がある」などの指摘がありました。
注目の記事
「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】









