去年のコロナ禍では運動会の一部の練習はリモートを駆使して行っていました。

コロナも落ち着きをみせ今年こそみんなで集まってといきたいところでしたが、この暑さで引き続き冷房のある教室での練習を強いられる形です。
児童
「暑さに負けずに、熱中症にならないよに頑張りたい。」
「ちゃんと水分をとって帽子をかぶって、外に行くようにしたい。」
今後は熱中症の危険度を測る測定器や熱中症警戒アラートの発表の有無を見て活動場所を決めたり、持ってくる水分もスポーツドリンクを認めるなどして熱中症対策を講じます。

和田小学校 福田哲周 校長
「児童の安全が第一ですので、安全に配慮しながら学校生活ができたらなと思う。」
先週、北海道では体育の授業終りに小学2年の女子児童が熱中症の疑いで死亡していて、子どもたちの安全に気を使う毎日はまだ続きそうです。














