静岡県清水町で8月27日、町民や消防団などが連携した会場型の総合防災訓練が行われました。会場型は、新型コロナの影響で4年ぶりの開催です。
27日の訓練は、南海トラフ地震が発生し清水町内で震度6弱を観測したという想定で行われ、町民や消防団、役場の職員など約200人が参加しました。
体育館で行われた避難所開設訓練では、町民がパーティションを組み立てて、避難所の設営手順を確認していきました。
<参加した人>
「プライベートが守れるとなればいいんじゃないかなと思います。ただちょっと暑いですよね」
「実際に本当に起きたら、やった経験があるのとないのとで大きく差がでるような気がします」
新型コロナの影響で4年ぶりの会場型開催となり、参加した人たちは日ごろの訓練の大切さを感じているようでした。
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