ホーム・ミク二ワールドスタジアム北九州で行われた鹿児島ユナイテッドFCとの九州ダービー。
ここ2試合無得点の北九州は、序盤から積極的にシュートを打つなど攻撃的な姿勢で、相手ゴールを脅かす。前半16分、相手ゴール前でのトラップミスを見逃さずMF野瀬がシュートを放つが惜しくもポストに。42分、11試合ぶりのスタメン出場となったMF岡田が、左サイドで相手ディフェンダー2人をかわし、角度のない場所からシュートを放つが、枠を捉えることができず。43分には、バックパスの奪取を狙った相手FW藤本に対し、GK田中がファウルで止めると、これがレッドカードで一発退場。北九州はMF夛田に代えて、4ヵ月ぶりの出場となるGK加藤を投入する。
前半は0対0で折り返し、後半開始直後、試合は動く。3分、セットプレーから乾のヘディングシュートで先制。乾はチームトップの5点目。しかし、後半14分、相手FKをミケル・アグがクリア。このボールを相手DF野嶽がダイレクトで決め同点とされる。
その後、鹿児島が攻勢をかけるが、一人少ない北九州は体を張ったプレーで必死に守る。アディショナルタイムに入った94分にはGK加藤のファインセーブもあり、何とか引き分けに持ち込み、連敗を2で止めた。鹿児島は、大島康明新監督の初陣を白星で飾れなかったが、連敗を3で止めた。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









