リーグ戦で4試合勝ちがない12位のサガン鳥栖は、ホームの駅前不動産スタジアムでガンバ大阪と対戦した。
試合の序盤はガンバ大阪ペース。前半36分、サガン鳥栖は自陣でキーパーと1対1のピンチを迎えるが、ゴールキーパー・朴一圭がファインセーブ。前半はガンバ大阪が作る再三の決定機を、朴一圭がはね返す。前半終了間際、楢原が立て続けにシュート。だが枠を捉えきれない。
試合が動いたのは後半16分、原田のロングボールに抜け出した長沼が、相手ゴールキーパーをかわしてネットを揺らし、先制。このまま試合が終わるかに思われたが、終了間際、一瞬の隙を突かれて相手に抜け出されると、キーパー朴一圭と1対1に。ここは冷静に決められ、同点に追いつかれてしまう。ラストプレーでゴールを許し、ドローに終わったサガン鳥栖、リーグ戦は5試合勝ちなしとなった。
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