宮崎県都城市の高校では、就職試験や大学などへの受験を控えた生徒たちに保護者手作りの「合格勝カレー」がふるまわれました。
都城工業高校では、高校生を対象にした就職試験解禁を前に、保護者たちによる手作りカレーのふるまいが恒例となっています。
カレーのふるまいは、去年まで新型コロナの影響で3年連続で中止されたため、今年は4年ぶりとなっていて、21日は、保護者たちが朝から準備に取り掛かり、3年生およそ210人分の「合格勝カレー」を用意しました。
(生徒)
「市役所に行きたいので、難しいんですけど、頑張ります」
「合格できるように頑張りたいです」
「地元に就職して地域に貢献したいと思っています。絶対合格します!」
愛情いっぱいのカツカレーで英気を養った生徒たち。
都城工業高校では、今年度、およそ7割が就職を希望していて、高校生が対象の就職試験は来月16日に解禁されることになっています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









