太平洋を北上中の大型のハリケーンがアメリカ・カリフォルニア州に上陸する恐れがあり、警戒が呼びかけられています。
アメリカの国立ハリケーンセンターによりますと、大型のハリケーン「ヒラリー」は現地時間19日夜の時点でメキシコ沖の太平洋上を北上していて、このあと熱帯低気圧となり20日にもカリフォルニア州に上陸する見通しです。
アメリカメディアはカリフォルニア州に上陸すれば84年ぶりとなり、極めて異例の事態だと報じています。
こうした中、国立ハリケーンセンターはカリフォルニア州南部に熱帯暴風雨警報を出し、大雨や洪水に警戒するよう呼びかけています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









