愛媛県立伊予農業高校の生徒がレシピを考案したランチが、松山市内の宿泊施設にお目見えしました。
県内産の食材をふんだんに使ったというランチのメニューとは。
和・洋・中の様々な料理。伊予農業高校の生徒が考案したランチメニューです。
このランチが提供されるのは、愛媛県松山市の「にぎたつ会館」で、18日はレシピを考案した生活科学科の3年生が施設を訪れました。
にぎたつ会館では、飲食業界を身近に感じてもらおうと、2年前から県内の高校生とタイアップし、施設が提供する食事のメニュー作りに取り組んでいます。
生徒らはメニュー化を前に、料理を手掛けた有光幸弘料理長らと試食し意見を交換しました。
今回のコラボランチには、主に県内産の食材を活用していて、中でも伊予農業高校が生産にも携わった「きくらげ」をふんだんに使っているのが特徴です。
こちらのきくらげつくねを考案した藤野紗羽さんは…
(伊予農業高校3年藤野紗羽さん)
「甘くておいしい。自分が作ったものより、さらにおいしくなっているし、綺麗でよかった。幅広い年代の人にたくさん食べてもらって、皆が笑顔になったらいい」
この「伊予農コラボランチ」は、にぎたつ会館のレストランで9月と10月の土日に一日限定50食で販売されます。
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