終戦の日のきょう、自民党の萩生田政調会長や小泉元環境大臣らが相次いで靖国神社に参拝しました。
自民党 萩生田光一 政調会長
「先の大戦で尊い犠牲となられた先人の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げ、恒久平和・不戦の誓いを新たにしてまいりました」
午前8時半すぎ、東京・九段北の靖国神社では、自民党役員のひとりである萩生田光一政調会長が参拝しました。「衆議院議員」の肩書きで記帳し、私費で玉串料を納めたということです。
また、小泉進次郎元環境大臣や古屋圭司元国家公安委員長も参拝を終えていますが、午前9時半時点で現職の閣僚は参拝に訪れていません。
岸田総理は去年に引き続き、参拝を見送り、自民党総裁として玉串料を私費で奉納するとみられています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









