JR新青森駅では故郷に帰省した家族などが見送りに来た人と最後のひと時を過ごしていました。
※帰省した親子は
(子ども)「楽しかった。ラッセラーラッセラーラッセラッセラッセラー」
(母親)「ねぶた祭が再開して、前に帰省した時はこの子が1歳だったので、祭に連れて行かれてうれしかったです」
(子ども)「なんで泣いてるの?」
故郷での楽しい帰省の半面、気がかりなのが列島を縦断する台風7号の影響です。新青森駅には予定を早めて故郷を離れる人や飛行機から新幹線への切り替えを検討している人の姿がありました。
※帰省した人は
「(いつもは)16日くらいに帰っていたけれど、きょうに変更した。台風が早くいってほしいなという感じ」「飛行機で明日帰る予定ですが明日どうなるか心配なので新幹線の状況を見に来た感じです」
JR東日本によりますと、Uターンのピークは15日で、新青森駅から東京に向かう上り列車は午後は多くが満席となっていて終日混雑が見込まれます。














