北朝鮮メディアは、金正恩総書記がミサイルや発射台付き車両などを開発する複数の「重要軍需工場」を視察したと報じました。
きょう付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、金正恩総書記が11日から12日にかけて、「戦術ミサイル生産工場」をはじめ、複数の軍需工場を現地指導したと報じました。
ミサイル発射台付き車両の生産工場の視察では、「多用途化の実現が優先的な問題だ」と述べ、高性能化の必要性を強調したということです。
また、労働新聞は台風6号による豪雨で堤防が決壊した南東部江原道で、200ヘクタール余りの農地が冠水したと伝えました。
金総書記が現地で復旧事業を指導したとしています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









