江戸三大祭りの1つに数えられる「深川八幡祭り」で、6年ぶりに50基以上の神輿が町に繰り出しました。
伝統的な「わっしょい」のかけ声と共に神輿が町を進みます。
13日、東京・江東区にある富岡八幡宮の「深川祭り」で、50基以上の神輿が町に繰り出す「連合渡御」が6年ぶりに行われました。
「深川祭り」は、日枝神社の山王祭、神田神社の神田祭りと並んで江戸三大祭りの1つに数えられ、「連合渡御」は3年に1度行われますが、コロナ禍の影響で3年前は開催が見送られました。
「深川祭り」は「水かけ祭り」とも呼ばれていて、神輿の担ぎ手には沿道の人々から盛んに清めの水が浴びせられ、その場にいる人たちは待ちわびた「江戸の粋」の復活を堪能していました。
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