北朝鮮に上陸した台風6号をめぐり、国営の朝鮮中央テレビは10日から11日の朝にかけて、異例の終夜放送でニュースを報じ続けていました。
朝鮮中央テレビ記者レポート
「予想外に風が次第に強くなり、現在(風速は)6~7m/sを観測しています」
台風6号の接近に伴い、朝鮮中央テレビは10日、通常放送を終えた午後10時半以降も引き続き台風6号関連の情報を断続的に伝えました。
その後、11日未明までサッカーワールドカップの録画を放送していましたが、30分から1時間おきに気象当局による解説を行ったり、記者が各地から雨の様子を伝えたりしていました。
朝鮮中央テレビが深夜放送を行うのは異例のことですが、2020年に台風8号や台風9号が上陸した時にも深夜に放送を行い、警戒を呼びかけていました。
注目の記事
北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









