家族連れも、外国人旅行客も、小学校の先生も…驚かせまくる!

午後2時、岐阜県からきた家族。両親のお化け屋敷体験を待っていた子どもたちですが…。
(娘)「行ってみたい気がする」
(父親)「行こう!」
ところが、初体験の娘を気遣ってか、経験者のお父さんが思わぬ行動に…。
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(父親)「ガタガタってくる。それで、これは人だから。通り過ぎるときに『わーっ』て来るけど触ってきません」
(娘)「はい」
(父親)「これは人だから。人です。わーってくるけど…あれ?」
(娘)「(Qパパはどんな感じだった?)めっちゃ教えてくれた。ここはここで、ここは全部人形で人はいませんみたいな」
(母親)「それは怖くないわ…」
次回は是非、副音声なしでお楽しみください。
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お化け屋敷に訪れる人の中には外国人旅行客の姿もありました。フランス・ブルターニュ地方から来た家族。京都は結婚直前に夫婦で訪れた思い出の場所だといいます。
(妻)「すばらしかった。15年ぶりで、(家族の)歴史というか。いろいろあったなみたいな。楽しいし感慨深いし懐かしいし」
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午後3時すぎ、京都市はこの日、近畿で最も暑い38.0℃を観測。そこへやってきたのは名古屋市内の小学校の先生たちです。
「修学旅行の下見で来ました!」
児童にお化け屋敷から学んでほしいことがあるそうです。
「どんなことにも立ち向かう勇気、後ろに下がらない、前向きにチャレンジ、これですよね。(Q先生も中では前進あるのみ?)もちろんですよ。もう一歩も引かないです」
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そしてお化け屋敷の中へ…
「歌を歌おう…カエルの歌が…あーーー!!」
「後ろ後ろ後ろ!」
「あとどんくらいですか?もうちょっとじゃない?」
前向き…のはずが、先生たち、下を向いたままですよ。
「(Q子どもたちに大丈夫だよと言える?)うーん…ゴールはある。道は続いている」
「みんなも仲間大事にいこうぜって」














