家族連れも、外国人旅行客も、小学校の先生も…驚かせまくる!

 午後2時、岐阜県からきた家族。両親のお化け屋敷体験を待っていた子どもたちですが…。

  (娘)「行ってみたい気がする」
 (父親)「行こう!」

 ところが、初体験の娘を気遣ってか、経験者のお父さんが思わぬ行動に…。
18.jpg
 (父親)「ガタガタってくる。それで、これは人だから。通り過ぎるときに『わーっ』て来るけど触ってきません」
  (娘)「はい」
 (父親)「これは人だから。人です。わーってくるけど…あれ?」

  (娘)「(Qパパはどんな感じだった?)めっちゃ教えてくれた。ここはここで、ここは全部人形で人はいませんみたいな」
 (母親)「それは怖くないわ…」

 次回は是非、副音声なしでお楽しみください。
19.jpg
 お化け屋敷に訪れる人の中には外国人旅行客の姿もありました。フランス・ブルターニュ地方から来た家族。京都は結婚直前に夫婦で訪れた思い出の場所だといいます。

 (妻)「すばらしかった。15年ぶりで、(家族の)歴史というか。いろいろあったなみたいな。楽しいし感慨深いし懐かしいし」
20.jpg
 午後3時すぎ、京都市はこの日、近畿で最も暑い38.0℃を観測。そこへやってきたのは名古屋市内の小学校の先生たちです。

 「修学旅行の下見で来ました!」

 児童にお化け屋敷から学んでほしいことがあるそうです。

 「どんなことにも立ち向かう勇気、後ろに下がらない、前向きにチャレンジ、これですよね。(Q先生も中では前進あるのみ?)もちろんですよ。もう一歩も引かないです」
21.jpg
 そしてお化け屋敷の中へ…

 「歌を歌おう…カエルの歌が…あーーー!!」
 「後ろ後ろ後ろ!」
 「あとどんくらいですか?もうちょっとじゃない?」

 前向き…のはずが、先生たち、下を向いたままですよ。

 「(Q子どもたちに大丈夫だよと言える?)うーん…ゴールはある。道は続いている」
 「みんなも仲間大事にいこうぜって」