嘉手納基地に戦闘機など先月から多数の外来機が飛来し、周辺での騒音被害の増大などが懸念されています。
ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮を監視するためと見られる、黒い右主翼が特徴的な弾道ミサイル観測機RC135S・コブラボール(ネブラスカ州オファット空軍基地所属)が度々飛来。
先月にはアメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機であるFA-18戦闘攻撃機15機とC-2輸送機が2機の合わせて17機が飛来しています。FA-18が立て続けに8機離陸するなどしています。
空母の艦載機が一度にこれだけ飛来するのは極めて異例です。
またハワイ・ヒッカム空軍基地からとみられるF-22も飛来。
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮や台湾海峡をめぐる中国などを意識して沖縄近海での訓練が激しくなっているものとみられます。
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