長崎への原爆投下から78年を迎えたきょう、岸田総理は台風6号の影響で実現できなかった被爆者団体との面会について、月内をめどに調整する考えを示しました。
岸田総理
「本日の式典については、台風の状況を踏まえた長崎市の判断方針によって、残念ながら式典には出席することは叶いませんでした。被爆者団体の方々との面会については、できれば月内に、そうした機会を設ける方向で調整を進めていきたいと考えております」
また、岸田総理は「78年前に長崎で起きた惨禍を二度と繰り返してはならないという強い思いは変わることはない。核兵器のない世界を目指すために、たゆまぬ努力を続けていくことを改めて誓った」と述べ、被爆地広島出身の総理大臣としての想いを語りました。
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