東北6県の美味しい食を一堂に集めた物産展が福岡市博多区のデパートで始まりました。この時期の開催は、初めてです。


分厚い牛タンがたっぷりのった歯ごたえ抜群の弁当に夏にしか飲めない東北の日本酒の飲み比べセットも。8日から博多阪急で始まった東北物産大会では、およそ40店舗が自慢の味を展開しています。

このイベントは、年に1回毎年冬に行っていましたが、10回目の今回は夏の旬の味も楽しんでもらおうと、初めてこの時期に開催しました。

来店客「いっぱい買っちゃいました。食べたくなる、見たら食べたくなる」


A5ランクの秋田牛を使った弁当は、片側に希少部位の赤身が、もう片側にサーロインが、弁当箱いっぱいに敷き詰められています。別の弁当には、三陸産のあわびの酒蒸しやサーモンなどの旬の海の幸が贅沢に使われていました。

来店客「今旅行とか行けないから、行った気持ちになるので楽しいです」


デザートも充実しています。新型コロナの影響で、2年半ぶりに博多阪急の出店となった大人気のずんだシェイクや、今が旬の山形県産の採れたてのフルーツ、さくらんぼも並んでいます。

RKB小松久里子「大粒のさくらんぼがゼリーの中にこんなに入っています。こんなゼリー見たことありません!」

さくらんぼが15個も入っている贅沢三昧のゼリーです。また、旬のフルーツやずんだを使ったジェラートなども並んでいます。

夏の東北の味覚を楽しめるこのイベントは今月14日まで開かれています。