台風6号の影響が長引く沖縄県の一部スーパーで品薄の状態が続いていることを受け、日本航空が沖縄県内向けに食料品の緊急輸送を始めました。
けさ、羽田空港でコンテナに積み込まれていたのは大量の食料品です。
台風の影響が長引いている影響で、沖縄県では食料品が一部スーパーで品薄となっていて、船便による輸送も見通しが立っていません。
こうしたなか、日本航空は流通大手のイオンとともに食料品を緊急輸送することを決め、▼パン3000個、▼長期保存ができるカップ麺やレトルトカレーなど段ボール5000箱分を運ぶ予定です。
日本航空とイオンは、2016年に災害などの有事の際は協力して物資を輸送する契約を結んでいて、食料品は沖縄本島のイオンなどで販売されるということです。
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