台風6号の今後の進路について、気象庁によりますと、6日午前9時には徳之島の東約60kmへ進み、6日午後9時には奄美大島の南東約110kmへ。

そして7日午後9時には勢力を強め、九州の南に達する予想です。

そして8日午後9時にかけて進路を北に変え、さらに北上して九州に上陸する予想となっていて、9日午後9時にかけては、そのまま北上し九州を縦断するような形で、10日にかけて日本海へ達する予想となっています。

現状の予想通りの進路を台風が進んだ場合、暴風警戒域には西日本のほとんどの地域に加え、北陸の一部も含まれています。

台風の進路予想は変わる可能性もあります。最新の情報を確認するようにしてください。