標高およそ1200メートルの阿智村の高原で収穫したのはトウモロコシです。
トウモロコシの栽培が盛んな阿智村の浪合(なみあい)地区で4日、県内外から訪れた8組24人が収穫を体験しました。
浪合地区は標高が高く、寒暖差が大きいことから、身が締まった甘いトウモロコシができるということです。
収穫したのは生でも食べることができるゴールドラッシュという品種で、参加した人は早速、採れたてを味わっていました。
参加した人: 「おいしい」
「めっちゃ楽しかったです。久しぶりに自然に囲まれてよかったです」
収穫体験は8月16日までで、その間に収穫祭なども予定されています。
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