静岡市で新たなサッカースタジアムを建設する構想をめぐり、市は土壌や地質など土地の利用条件の調査を開始したことが分かりました。
静岡市清水区の新たなサッカースタジアムの建設構想をめぐっては、現在、清水エスパルスがホームとして使用しているIAIスタジアムに代わる施設として、検討委員会でJR清水駅東口のエネオスが所有する土地が最も有力な候補地に決まりました。
難波市長は、民間からの投資を呼び込むために土壌汚染や地質など土地の利用条件の調査を行ない、2023年内にも結果を取りまとめる方針を示していました。
市によりますと、調査を委託する事業者を決定し、土地の利用条件の調査を開始したということです。
一方、IAIスタジアムの改修に関する調査も併せて行う予定でしたが、委託先が決まらず、JR清水駅東口の候補地の調査を先行して始めたということです。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









