早期発見できれば悪化を防げる可能性があるそうです。島根県安来市で認知症についての講演会が開かれました。
鳥取大学医学部・浦上克哉教授
「コロナの感染予防をしながら認知機能の悪化を防ぐ。これの両立をしなきゃいけない。」
講演会は安来市の安来第一病院・認知症疾患医療センターが開いたもので、認知症研究の第一人者、鳥取大学医学部の浦上克哉教授が、
「コロナ禍での人との接触を避ける生活は認知症予防の観点からは最悪」
とし、
予防の重要性を訴えました。
安来第一病院・認知症疾患医療センターでは、2015年のオープン以来、毎年フォーラムを開いて来ましたが、新型コロナで中断し、4年ぶりに講演会のみ再開しました。
会場を訪れた約300人の市民らは、メモを取るなど熱心に耳を傾けていました。














