電気自動車、EVに使う技術を鳥取県内の企業に磨いてもらおうと、実際のEVに搭載して評価するプラットフォームを鳥取県が構築しました。

第一弾としてEVに装着されるのは、県内サプライヤー6社が開発したドライブレコーダー、振動を抑えるゴム製品、サンバイザーの素材、マグネシウム鍛造部品、
シェードに使う和紙の装飾など。車を入れるだけで充電が始まるワイヤレス充電も県内の技術です。

7月31日は関係企業などが集まり、テープカットをして実験走行の開始を祝いました。

鳥取県 平井知事
「これがきっかけでEVの部品産業が鳥取にも生まれてくればいいなと思います。EVも鳥取の技術を入れるとだいーぶいー(EV)です。」

実際にこの車に乗ってもらい評価を重ねることで、県内企業の技術開発を一層促すのが目的で、世界的なEVへのシフトに乗り遅れないよう、鳥取県からの挑戦が続きます。