連日の猛暑日。28日も山陰各地で35℃を超える猛暑日を記録し、島根県吉賀町では36.1℃と7月の観測史上最高を更新しました。
この猛暑のまま週末へ。夏休みイベントや海水浴など状況に応じた熱中症対策とは。
記者 福光莉子
「午後3時の米子市内です。少し風がある分、涼しく感じられますが、強い日差しが照り付け、汗がにじむ暑さとなっています」

28日の山陰地方は島根県吉賀で36.1℃と7月の観測史上最高気温を更新、津和野37.6℃、鳥取36.6℃など29地点の内13地点で今年最高の暑さとなりました。
記者 福光莉子
「JR米子駅の駅南広場では、明日行われる、米子駅新駅舎とがいなロードの完成記念イベントに向けた、準備が進められています。」

新米子駅の供用開始にあわせ、29日イベントが行われる予定の駅南広場。賑わいが期待される一方で。
米子市総合政策課 遠藤義英さん
「できるだけ楽しんでいただきたいと思っておりますので、水分をこまめに補給していただくとか、自衛の手段を確保してきていただく方がよろしいかと思います」
暑さ対策を万全に、小さい子どもについては保護者がしっかりと目を向けてもらいたいと呼びかけています。

暑さを和らげるひんやりイベントも用意されるとのこと。皆生温泉の温泉水をキンキンに冷やした「冷やし足湯」です。1分も入っていられないほど、冷たいんだとか。
米子市総合政策課 遠藤義英さん
「冷えた足湯で足の裏から冷やしていただくといいのかなと思っておりますので、ぜひお越しいただきたいと思います」
29日も両県に熱中症警戒アラートが出される中、夏休みで週末に相次ぐイベントでの熱中症対策に医師は。

信太内科医院 信太秀夫 院長
「イベントに参加するときも1人じゃなくて一緒に家族でいくとか、いつもの様子と違うなっていうそれが判断できる人たちが側にいてくれるのが一番いいと思います」














