宮崎県延岡市出身の高校生2人が、グラススキーの世界選手権に出場することになり、延岡市の読谷山市長に出場を報告しました。
世界選手権に出場が決まったのは、いずれも五ヶ瀬中等教育学校5年生で、延岡市出身の石井 晴 さんと友井拓己さんの2人です。
2人は、28日、延岡市役所を訪れ、読谷山市長に世界選手権の出場を報告しました。
グラススキーは、キャタピラ・ベルト付きの用具を使って草の斜面を滑走するスポーツで、2人は先月行われた代表選考会の回転競技で、世界選手権出場を決めました。
(五ヶ瀬中等教育学校5年 石井 晴 さん)
「初めての世界の舞台で自分の今の力を出し切ってそこで自分を知ってまた次につなげていきたいと思っています」
(五ヶ瀬中等教育学校5年 友井拓己さん)
「緊張してるんですけど自分の実力がしっかり出せるようにしていきたいと思ってます」
グラススキー世界選手権は、8月29日から、イタリアで行われます。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









