岩手県釜石市の市役所新庁舎の建物本体の工事について施工を予定していた共同事業体から辞退の申し入れがあり、着工の見通しが立たなくなっていることが分かりました。
釜石市新市庁舎建設推進室によりますと、建物本体の工事に入札した2社の共同事業体のうち優先交渉権を獲得した1社から今月12日、「辞退したい」との申し入れがありました。市のヒアリングに対して事業者は「大阪万博などの影響で資材が高騰し、採算が取れない」と答えたということです。
これを受け市では電気設備と機械設備の入札も中止しました。現在事業費の見直しを行うなど対応を検討していますが着工の見通しが立たない状況で、再来年に予定していた完成時期が大きくずれ込む可能性が出てきました。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟








