松野官房長官は、きのう外相を解任された中国の秦剛氏について「中国の人事について日本政府として答える立場にない」とコメントを控えました。
松野官房長官
「中国との間では、主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めつつ、諸懸案も含め対話をしっかりと重ね、共通の課題については協力する建設的かつ安定的な日中関係を日中双方の努力で構築していくことが重要」
松野官房長官は秦剛氏が外相を解任されたことについてはコメントを控えた上で、再任された王毅外相を含め、あらゆるレベルで緊密に意思疎通を図っていく考えを示しました。
また、政府が今年の夏をめどに海洋放出する方針のALPS処理水への影響については引き続き、科学的根拠に基づく議論を行うよう強く求めていくと重ねて訴えました。
注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









